高齢者の免許更新と愛車

高齢者の免許更新と愛車、自動車に関することといえば、免許証のこともそうですよね。
免許証は20代の頃には既に取得していて、若い頃には一寸無茶な運転して警察に咎められ、免許停止の処分を食らった事もありました。
それでも何とか、免許証は今まで途切れた事は無く、更新しながら継続しております。
シニア
そして何時ものように、先日免許の更新の案内がきたのです。
気が付いたら通常の案内ではなく、高齢者講習となっていたのです。
案内状によると70歳を過ぎると教習所において、通常より多くの料金を治めて実技講習試験をするんですね。
仙台の査定士さん
教習所内においては、他にも目や動体視力の検査や技能的な適性検査をやられました。
実技講習においては、毎日普段から乗ってるので特に問題の無い最良の得点が付けられ、合格しました。
元より、車の運転は大好きで、運転経歴も50年以上になる大ベテランのドライバーです。

現在、仙台の自宅にある車は上さん(妻)の三菱の軽自動車と小生のもう一台の車・トヨタのアルファードを乗っております。
軽自動車は概ね、近場でのお出かけや日常的な買い物などに使用し、アルファードは旅行など遠出の場合に利用して、大型で馬力のある、室内もゆったりとした車は、やはり年寄り向きでいいですね。
免許更新にも示されたように、70歳の高齢者に達したとはいえ、まだまだ元気で出かけたいし、泊まりがけの温泉旅行などにも出かけています。

時には、近所に住んでいる孫たちも乗せ、ルンルン気分でブットバシます。